CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
緑茶夢・2
森脇真末味 1990年 小学館
=収録作品=
[消えない煙草・スラン4]
最近水野の様子がおかしい
練習に立ち会わないばかりか
スランのライブにも来ない
まるでスランを避けているかのようだ

[黒いサンダル・スラン5]
大きなロック・イベントに出る事になったスラン
弘は気乗りしない態度で水野を困らせる
ある日、珍しい客が「桃色軍団」を見に来ていた
笑いもせずに帰る弘を見た桃色軍団の大城は
明日返しにこい。とサンダルを渡す

[ファンレター・スラン6]
このところ、ドラムの雅子宛にいやがらせの手紙が届いている
素人にドラムの良し悪しが分る訳ないと水野は言うが
アイドル的な人気は迷惑だと思いはじめる雅子

[フェイドアウト・スラン7]
中尾がライブの依頼をしてきた
割り切って出る事にした水野だが
昔のメンバーの桑田に対バンの事を聞きに行った所
偶然そのバンドに遭遇した事で、ある確信を持った

[ピンクエンジェル]
弘を愛してくれた母の話し

[笊のような神経]
弘はバンドのインタビュー中
「おまえはレビューを書いただけだろ」とライターを怒らせる

その他
[レニードールの蒼い影] [陽気な魔女達] [うさぎの耳]

発行当時、自分が日本のインディーパンクから
洋楽インディーを聴き始めた頃に買った単行本
水野がスランを避け始め
桑田のロック雑誌を手伝うようになるシーンで

「レコード会社が発売するレコード以外が外国にないわけでもない」
「宣伝力でもってやつらの商売物しか世の中にないように思わせ 云々」

と口ばかり動いて、手がお留守な雑誌スタッフの台詞が
洋楽駆け出しの自分にはツボだった(青いオレ)
もともと、森脇真末味の作品は紹介したいと思っていたが
最近の「CD輸入禁止法案通過」の動きを見て
(´-`).。oO(思い浮かんだのが、このセリフ)
作者も洋楽好きだと知り
更に加速するシンパシー

洋楽の「よ」の字も知らなゲな政治屋が
人の趣味まで土足で踏み込んでくる時代になったんですねぇ
すごいですねー(山本監督風)

推進派議員の選挙区が(´д`)ヒソ(д` )東京じゃなくて命拾いしたな
| 森脇真末味 | 01:04 | comments(2) | trackbacks(0) |
緑茶夢・1
森脇真末味 1990年 小学館
1979年〜1980年にかけて連載
強烈な個性を持つ「スラン」の弘の歌声は
他を寄せつけない不思議な魅力があった
スランのドラマーが事故にあい
マネージャー水野の知り合いを
新メンバーに加入させる所から物語は始まる

=収録作品=
[ドラムス・スラン1]
後の作品になる「おんなのこ物語」の八角が
水野の依頼でしぶしぶドラムに参加
主人公・弘は、水野の昔の知り合いの八角が気に入らない
練習だけという約束だったが、ライブをする事になってしまう
だが、ライブでのアクシデントが起こり…

[四月の雨・スラン2]
水野が今度連れて来たのは女のドラマーだった
弘を含めメンバーは、雅子の加入を歓迎した
ふとした事で悪名高い「B・F」と対バンする事に

[アンバランス・シティー・スラン3]
雑誌で「女のドラムは似合わない」と批評されたスラン
雅子はバンド活動を休む事になる
そこで水野の昔のバンドのリーダー、中尾が代理をする事に
弘は中尾と練習する事も拒否し始める
そんな状況でも中尾には何か自信めいたものがあった

[緑茶夢]
「おんなのこ物語」の尚子にまつわる話し
家では兄ばかり尊重され自分は認めてすらもらえない
ある日、兄の学費が紛失し
尚子に疑いの目を向ける父に、言いたい事をぶちまける尚子は…

その他 
[それは長いプロローグ] [ぱぺっと]
[ぼくの絵画展][OH!MY兄貴]
[連載こぼれ話し] 緑茶夢連載時のこぼれ話し
| 森脇真末味 | 01:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 1/1PAGES |