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おせん9巻
あんだけ自分メモ書いてるわりに
時間つぶしに入った本屋で
Σ(゚д゚|||) 今日おせんだったんだあ!
      ↑ダメダメ↑ダメダメ↑
と速攻財布出すオレ
今回は八重山諸島と、お茶漬けです
ぁぁ今までの疲労から解放されるってもんです
大変だったけど、なんとか乗り越えた
嫌な事もあったけど、もう大丈夫だ
独掌鳴り渡らず
そう考えを変えれば、心がスっと穏かになりつつある

おせんをこの時期読めて良かった
この巻、発売延期されて良かったんだ、自分にとって
そんな偶然を「引き」だと思える心持ち
| きくち正太 | 22:49 | comments(4) | trackbacks(1) |
予約復活
さて、先月発売予定だった
きくち正太「おせん9巻」の予約が復活しますた(アマゾソ)
発売は2月23日(水)との事
もう地道に探し歩くのメンドイんで
いや、昔ながらの町の本屋が嫌いなんじゃないけど
ネットで予約した方が早いもんね昨今
でも町の本屋で買いたいって思うんだよね
しかしウレセンしか置かないからオレの足も遠のく
そして今ひとつ、きくち正太の新刊予定
「私のアイザック」は1月26日発売
これぁー、ヤングキングで1回しか読んだ事ないんだが
(楽しみなくなるからコミック派)
釣りによっての自然回復啓蒙マンガだと思われ
ちなみに「おせん」は
和食や和の仕事による日本の心意気啓蒙マンガだと認識してる
そいや、「きりきり亭」で幽庵君の話しやってたと思うんで
それはよ見たいんですけどーマボロシフユシャー
あとどっかで絵師のマンガもやってたよなぁ?
好きとか言うわりにウロ覚え情報過ぎ
| きくち正太 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
きりきり亭のぶら雲先生・8
2003年 初版
全編、ろりもも書生篇の続き

59・「其の5 神通の眼を持つ少年」
デパートの骨董フェアで売り物を叩き割る少年
ここいらの業者で知らぬ者は居ない
彼は壺中堂の幽庵君

60・「其の6 モノにホれる眼」
ももちゃんのゴハン茶碗を買いに壺中堂に出向く
そこへ真贋を見てもらいたい客がやってきた
幽庵君はさらりと書を読み下したあと
信じられない行動に出た!
NINのTシャツだけの事はある

61・「其の7 彼の眼と彼女の眼」
ようやくかかって、ももちゃんはゴハン茶碗を決めた
家で広げて見て先生は驚いた
以前の所有者は先生であったのだ
一方、幽庵君は、ももちゃんの言った言葉が気になっていた

62・「其の8 そして眼に映る花の美しさ」
買い物の帰りに剪定した梅の枝を貰ったももちゃん
きりきり亭の壺で活けてみるものの、何かが違う
料理と一緒と先生は言うが
梅への感動は再現できないのだろうかと困り顔のももちゃん

63・「其の9 アナタハコノ町の一員ナノデス」
早足に過ぎて行く先生との生活
町の人々とのふれあい
もうヨソ者じゃないと先生は言ってくれたけれど
白洲家のオババ様に日々便りを出している事を
先生はとっくに気づいていた

64・「其の10 別れの朝」
先生はここに居てもいいと言ってくれた
何を報告されようが気にしないと
しかし、ももちゃんの心は決意する
翌朝、ちゃぶ台には置き手紙が残されていた

65・「其の11 幼かりし日々、父への想い」
白洲家に住んでいる頃の先生は品行方正に育てられ
亡き母の為に般若心経を唱えるほどの秀才だった
ある日、屋敷の者達の話を偶然聞いてしまい
父がこの世に居る事を知る

66・「其の12 幼かりし日々、母への想い」
遠藤さんの口から語られる先生を取り巻く過去の話に
ももは今まで先生に抱いていた疑問の答えを知った

67・「其の13 命名 囲炉裏端ろりもも、略してろりもも」
珍しく先生自ら掃除に洗濯
しかし訪ねて来る人来る人残念がる
2度とももちゃんは、このきりきり亭に帰ってこないのだろうか
| きくち正太 | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
きりきり亭のぶら雲先生・7
2002年 初版
50・「骨董市へ行こう!!」
増刊号で骨董市を特集するというので
先生の担当・松っちゃんが手ほどきを受けにやってくる
先生はお手軽骨董指南なんぞ
と、全く乗る気では無かったが
予算も経費もバッチリ編集部持ちと聞き
俄然やる気に火がついた

51・「ある大晦の情景、父と娘の海」
はまちちゃんや、てもみちゃんの学校の先輩
岬先輩とこの釣り船で正月用の魚を釣りに出かける
卒業後の進路で父と離れて暮らす事になる先輩
海とお別れするのは少し淋しいけれど
オヤジさんにセーターを編んでおります

52・「ばんば狐」
昔話風味で
はまちちゃんは病気のお母さんの為に川で魚を釣っていました
そこへ鉄砲で撃たれた狐がやってきて助けるのでした
すっかり日が暮れて、道に迷ったはまちちゃんは
山奥の小屋で一晩泊めてもらう事になりました

53・「されど雪隠」
朝市に古道具屋も出ていたので
ももちゃんは何点か買ってきた
早速、見立てて花などをあしらってみたものの
それらは下の世話用の物だった

54・「枝垂桜の丘の上、うちとあたいのメランコリー」
ぶら雲先生の高校時代の話
卒業を控え、女子寮では追い出しコンパが開かれた
心の想いをふっきる為に小夜は酒の盃ならぬ
ビンを重ねてゆく

55・「ろりもも書生さん扁 其の1 出会い」
ももちゃんが、きりきり亭にやって来た
それは母方の実家を飛び出した先生の様子を伺う意味合いもあったのだが
先生との生活は驚く事ばかりの、ももちゃんであった
先生んちには炊飯器すら無かったのだった

56・「其の2 手間とぜいたく」
ご奉公初日から寝坊してしまったももちゃん
目覚まし時計は不可なのが
きりきり亭行儀見習心得その1
先生が作ってくれた朝ごはん、お米がキラキラ光ってる
不自由で面倒な炊き方なのに

57・「其の3 彼女は風船?それともお陽様?」
ももちゃん渾身の朝ごはん
しかし先生は、地球にやさしいちゃぶ台返し
献立の材料と出汁がかぶってる
朝の一番冴えた舌には、も少し頭使えと先生は言う

58・「其の4 Here That's Rainy Day」
今日も今日とてちゃぶ台返し
料理雑誌を鵜呑みにせずに
素材の味を覚えろと先生のお叱りをいただく
先生のお使いで原稿を届ける事になったももちゃんは
捨てられている猫と目が合ってしまった
しかし原稿を届けなくてはいけない、そんな時
| きくち正太 | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
きりきり亭のぶら雲先生・6
2002年 初版
6巻から版元が幻冬舎
しかもサイズダウン、、、
本棚に並べて違和感ありまくり
「出してやるだけ有り難く思え」
と言われてるように感じるのって
オレの被害妄想?w
41・「新年お目出た お初の湯」
元旦は何もせず、のんびり過ごすきりきり亭
初湯と決め込んだはいいが、風呂釜の故障で酷い目に
先生達はそこで銭湯に行くのだが
話をききつけ男湯だけは満員状態

42・「きりきり亭的鍋自慢」
松っちゃんが来月号の特集で撮影をすると伝えに来た
ヘルシー鍋特集なのだが、先生は何鍋にするのか決めていない
そんな事もあろうかとフードコーディネーターと連れ立ってきたが
きりきり亭にはカセットコンロが無かった
どうする撮影、〆切は今日なのに!

43・「はまち、泪の本マグロ」
魚王のはまちちゃん、お父さんが組合の旅行で
1人店の仕込み中
春休み友達はデートに忙しいが
はまちちゃんの理想の人とは一体
市場でカツオをサービスしてくれたナオキさんに
はまちちゃんの胸はきゅん☆とする

44・「余計なお世話、乳は無くとも子は育つ」
お不動様の朝市で行者ニンニクを買うももちゃん
産地直送の牛乳のキャンペーンを見て
先生様にも搾りたての味をと数本あがなう
ところが先生には「致命的」な問題があった
「あたりでとれた、あたりまえのものを、
 あたり前の時季に、あたりまえに食うのが日本人の道理」
先生の体はあたりまえで出来ているのであった

45・「雨の輪舞曲(イントロ)」
雨の季節、誰が呼んだか通称・紫陽花先生は
ぶら雲先生の母校、城南女子大学時代の恩師だった
懐かしの母校へももちゃんを伴って手土産持参で来たものの
学食のおばちゃんから不穏な話を聞いた

46・「雨の輪舞曲(フィーネ)」
大学経営を重視する学長は、明治建築の校舎を取り壊し
効率化だけをめざす
「腹を満たすのは文化ではなく文明」と
紫陽花先生に解雇を言い渡す学長
最後の講義に花を添える愛弟子2人の出迎えに
学長はじめ、学生も、大学は騒然となる
紫陽花先生の蒔いた思想の種は花を咲かせたのであった

47・「夏、メランコリックな午後の情景 前編」
ももちゃんの親戚から西瓜が届き
おすそ分けにと、おめかしして壺中堂に出向いたが
幽庵君は見知らぬ子と仲良さそうにしている
ショックを受けたももちゃん、西瓜にも衝撃が!

48・「夏、メランコリックな午後の情景 後編」
昼寝から起きた先生は、伊万里ちゃん達から事情を聞く
心配無用と、ももちゃんに言い諭すが

49・「激突!!平成ハイテクミセスVS江戸っ子オカルトガール」
茶則君のお姉さん、久美子さんが結婚するので
花嫁修業の手ほどきを先生に頼みにやってきた
ところが製薬研究の久美子さん
「手作りの味」も一味違う、違いすぎる
| きくち正太 | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
きりきり亭のぶら雲先生・5
2001年 初版
33・「反!!ハイテク主義者への鎮魂歌」
〆切間近、原稿待ちの松っちゃんは何故かソワソワ
時間を気にするのは別の理由からなのだが
これからはパソコンと携帯で万時OKです!
と一式置いてゆく
家電が少ないきりきり亭
こんな不粋なもん。と先生は嫌うのだが

34・「すわ山の神?乾物屋の冴子さん登場」
いつもの連中で一泊二日の花見小旅行
近くの蔵開きに来た壺中堂も途中参加し
山桜、旨い酒、春の味覚
町中の花見では味わえない風情が最高
飲めば出る、ちょっと失礼しますよと、いざしゃがむと

35・「冴子さんだもの」
旅行2日目は温泉で言う事なし
料理も旨くて言う事なし?
冴子さんのオヤジギャグ炸裂

36・「銘!!大原麗子」
部長に勧められて茶道を入門したサラリーマンの仙波さん
少し妻に後ろめたいものの、お師匠さんに褒められたいのも事実
もらった茶碗を眺めつつ、「育つ」のを心待ちにしていた
そんな矢先に起こってしまった事とは

( ゚д゚)y―┛~~そう言えば
食器が少し欠けてしまったからといって
「これは風水上よくないから、すぐに捨てて」
という女風水師をTVで見た事あるが
運気上等!捨てればOK!てのがヤダねぇ
ガキも道端でポイ捨てなら
親もポイ捨てですね

37・「ももの星」
今回は昔話風
働き者のももちゃん、日照りに苦しむ村を思い
水が沢山ある所に行ってみたいとつぶやいた
しかし庄屋さんは、順番があるのだと諭す

38・「ベツマラ、、、おっとベツバラの末に」
天高く、昼酒の後でもメシはしっかり
お酒とゴハンはベツバラの先生
そうは言うものの、ちょっとパンツがきつくなった気がする
心機一転ダイエットに挑むが外は誘惑が多すぎる

39・「マザーグースメロディズ 前編」
40・「マザーグースメロディズ 後編」
子供の時の宝箱を引っ張り出し
マザーグースを懐かしがる先生
七五三の写真を見ると、ぽっかり白く抜けていた
抜け出したという事は、、、
あの時知りたかった詩の続きを教えてほしい
願いが大きくふくれあがってゆく
| きくち正太 | 02:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
きりきり亭のぶら雲先生・4
2000年 初版
25・「提灯の弓には鯨より…?」
猛暑で旨い行水でビール
しかし冷たい水を汲むももちゃんはバテ気味
暑気払いにとはまちちゃんが持ってきた鰻
胸が黄色い天然物、それじゃ皆で馳走になるかと
出向いたうな鉄もお暑い雰囲気で
渇水を潤すのは、さてどっち

26・「なんもかんも忘却茗荷」
裏山にどっさり豊作の茗荷、その地味に舌鼓
でも、何か忘れてやいないか?はて、、、
おかげで狂乱カルナバロ

27・「日本一ついてない男の宇宙一幸せな夜」
はまちちゃんや、てもみちゃん達の同級生の新井君
きりきり亭に御用聞き
来週のダンスパーティーに無理めな子を誘って
まさかのOKをもらったが、あだ名のビンゴは返上か?

28・「君ならどっちだ?ぶら雲VS弁才天」
ナマグサ大覚寺が先生をモデルに新しい弁才天を作らせた
一目拝もうと集まる皆の衆
どちらも甲乙つけがたいのだったが、、、
どうやら中味も似てるらしい

29・「12月のイルミネーション」
商店街の企画でサンタクロースの扮装で配達してほしいとの依頼
先生としては、横文字行事をつっぱねたい所だが
溜まりに溜まった請求書チャラに、その依頼を引き受けた!
ミニスカサンタが町を駆け巡る!
でもトナカイ役は女子高生2人

30・「新年 お目出た初物づくし。なすびはいらん」
元旦は何よりもまず、若水汲みからのきりきり亭
ここはひとつ、清めの火で気持ちを新たにしたいもの
きちんとした新年行事のあとは、お楽しみのお年玉

31・「年輪(とき)が刻むもの…」
大井戸不動の朝市で、何よりも楽しみなのは
斎田バアさんとこのシジミが絶品
でも、県会議員の息子は母が市に立つのを嫌う
もう家でのんびりしてほしいと息子は言うのだが
シジミが食えなくなるってなら先生も黙ってられない

32・「真に酒を飲まんとする一日」
梅に鶯、順調な仕事っぷり、ああ春の夢のよう
そんな時、ハタハタ寿司に新酒のお知らせが相次いで
これはもう酒を飲めと言われているに違いない
一日一期一会、酒呑み精神により
先生は準備に勤しむ
| きくち正太 | 02:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
きりきり亭のぶら雲先生・3
1999年 初版
18・「受難、松永女史、狸坂のきなこ餅」
最近仕事も快調な先生、原稿もあとわずかで終わりそう
ところが叫び声に駆けつけた、ももちゃんは
廊下で倒れている先生を発見する
ももを呼ぶ声に顔をあげると、先生はっ!
無粋に変わりゆく町に記憶を辿ると、そこには
お な じ み の (ry

19・「怪談、にじり寄る百石徳利」
かつて人々は長年使い続けた物に魂が宿り
人モドキになると考えていた
壺中堂で先生はイワクがあるという徳利を買い
晩酌で味わってみる事にする
いつもより酒が旨い気がする先生、すると、、

20・「炬燵、年の瀬、除夜の鐘」
今日は年末大掃除、ようやく終わって帰省するももちゃん
用を言いつけるも返事なく、久しぶりに過ごす一人きりの先生

21・「謹賀新年、その初夢は、吉兆や否や?!」
大国神社に詣で、明日から社は改修と知り
更に拝んでおくももちゃん
翌日、すでに朝食の用意ができていて驚いた
一体誰が拵えてくれたのか、まさか先生?

22・「はまちが行く!」
朝の出席に間に合い、遅刻はセーフのはまちちゃん
転んで教室にぶちまけた魚の数々
どうやら両親が風邪を引き、代わりに店の仕入れをしているのだそうです

23・「エレキな午後」
冬の空気は乾燥しまくり、おかげで先生帯電中
所かまわず火花がバッチバチ
何かいい対策はないものかと皆で思案する

25・「告白しない女、山口小夜の場合」
今日の朝ごはんは、ナスの油焼きにどっさりの大根おろし
さっそく先生を起こしましょう
が、布団をはがすと、あられもない先生の姿が!
| きくち正太 | 02:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
きりきり亭のぶら雲先生・2
1999年 初版
10・「聖バレンタイン、少しだけ本気のエチュード」
壺中堂の品揃えは息子の幽庵君が行っているようなもの
今日も今日とて、贋物と鑑定されて怒る客が
「子供じゃ話にならん」とまくし立てる

11・「女の子であるという事」
叫び声とともにトイレに飛び込んだはいいが
カバンの中の携帯が鳴り響く
電話に出たものの、もっと凍りつく事が伊万里ちゃんに起きた!

12・「ぶら雲先生、おもてなしの心」
全て見かけばかりを気にする老舗の二代目にご立腹の魯卿先生
「道理を料るのが料理」と凡俗ぶりを喝破する
岩のりをどっさり収穫し、これで一杯とホクホク顔の先生
縁側でろりももの悲鳴を聞きつけた、そこには、、

13・「わだつみの詩 第一章」
二礼、二拍手、一礼
近所の和多都美神社に散歩し
近くにある「通り池」のイソラ様の正体について
みんなはアレコレ自説を披露
この池は、海に繋がっていると信じられ
池を粗末にする者にイソラ様のバチが中ると伝えられていた
だが、岬の一角をリゾート化するという計画が進められている
このままでは魚を姿を消す
豊かな漁場は、山が作っているのだから

14・「わだつみの詩 第二章」
「一大事です〜!」と、ももちゃんは知らせを持ってきた
神社は関係ないという計画であったのに
移転、そして池が埋め立てられると!

15・「講釈、下の毛漫考」
新しい仕事の依頼を受ける先生
訪問してきた編集者は、先生を一目見て土下座して依頼する
巻頭グラビアヘアヌードを

16・「そして石を売る」
ももちゃんは、赤い家計簿に頭が痛い
月々の支払い額に対して、通帳の残高をきたら!
この切迫した局面を乗り切るには、、、

17・「三色すみれに勇気を添えて」
町でも評判の花屋の京子さん
望んでる花をピタリと当てる名推理
最近、新婚の旦那さんが良く買いに来て
微笑ましく思っている京子さん
と推理してみるものの、実は、、
| きくち正太 | 02:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
きりきり亭のぶら雲先生・1
1999年 初版
このころの版元は、ソニー・マガジンズ
大きさは15×22センチ
1〜5巻まではこのサイズ
バーズコミックス・デラックス
記念すべき第1回目は

1・「乾坤一擲、ちんぽ汁男に明日はあるか」

朝寝、朝酒、朝湯が大好きで
それでも身上つぶさない、なんでか身上つぶさない♪
鼻歌まじりで目覚めの一風呂を終えたぶら雲先生
朝飯を食うべとしたところに、町中の女の子達が泣きつきにきた
色恋沙汰に興味無しと先生は言うもの
誂えを頼んだ店も閉店になっており、俄然怒りが燃え上がる

2・「顔と尻、両方に出る娘の屁」
幼馴染のてもみちゃんと、茶則君
ドッキドキのデートで初キッス?
唇が、まさに!という時に
てもみちゃん、まさかのスカシっ屁

3・「ぶら雲先生、パンツの効用について」
上手く人に断れない、朝比奈さん
商店街を歩きながら「人徳」でお土産をもらう、ぶら雲先生を見て
何かヒラメク物があった

4・「つまり、詰まるところの話」
ムシムシ汗ばむ夏の日、先生の機嫌は最悪
何もかもが気に入らない、その理由は便秘
色々試して見るものの、ウンともスンとも
気分転換に海水浴に行くことに

5・「祭り太鼓に乗せて」
祭りの前日、ふるまい酒で二日酔いの先生
さっぱりしたところに、遠藤さんがやって来た
母方の実家では、今も先生の帰りを待っていると言う

6・「ちびぶら爆走、ラブラブマジック」
このところ、なにか頭がボーっとしている先生
もしかしたら、アレかもしれないと、ろりももは気が気ではない
心の準備もしてないままに、ついにアレが…

7・「魚眼人類社会学大全」
今日は、先生、ろりちゃん、はまちちゃん、てもみちゃんの4人で海釣りに
釣りをやらない人にも楽しいミニ知識で楽しさをご紹介

8・「今宵、聖夜を彩る総てのものに」
執筆の筆が進まない先生、世間はクリスマス
早めに原稿を取りにきた出版社の松っちゃんこと松永さん
彼氏と2ヶ月ぶりに会うからって
原稿の催促を先生に泣きつくが
結局都合が付かなくなってしまった彼氏
先生の前では気丈に振舞う

9・「彼女の背の向こうには」
ろりももが先生の家に奉公に来てまもなくの話
何やら心惹かれる掛け軸を手に入れてから様子がおかしい
| きくち正太 | 02:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
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